2017.04.22 夜 中華料理に日本酒を合わせる!?@コクエレ 中華料理 東急沿線 5000円〜9999円 ★★☆☆☆ 中華料理に日本酒を合わせる!?このユニークなチャレンジをしているのは、西小山にある中華料理店『コクエレ』。 ちなみに、コクエレとはラテン語で料理人という意味だそうだ。このコクエレが日本酒との架け橋に選んだは「山椒」だ。粉とホールの2つのタイプを使い分けるなど、山椒の持つ力を様々な角度から提案してくれます。 山椒を使った名物料理がこれ。「茄子のカリカリ揚げ」。焙煎した山椒で風味づけ。サクサクとした歯ごたえで軽い食感などでどんどん食べ進む。確かに山椒の味はいいつまみだ。こだわりの油を使用しているようだが、そこは量を食べすぎればダメですね。少々胃にダメージがきます。 一押しの「麻婆豆腐」でも山椒は大活躍。こちらの場合は実山椒だ。濃厚なコクをも凌駕するほど山椒の香り。辛さはもちろんだが、山椒の風味が日本酒へ誘います。 山椒は鰻など日本料理にも多用されるもの。日本酒との相性のよさは必然だ。 その他、独自のこだわりを感じる料理達メモ。 「蒸し鶏の冷製マーラーソース」パクチーがいい。茄子が敷かれてるのが面白い。 「エビみそチャーハン」小エビを発酵させた醬。超濃厚。 「豚ひき肉と玉ねぎのパリパリ春巻き」シンプル。八角か?肉の味付けが独特。 — コクエレ03-6303-2543東京都目黒区原町1-16-17 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13149938/