2017.01.12 夜 また1つ寿司の知識が増えました。@増田勇 寿司 寿司の握り方に名前があるのを知ってますか?小手返し、立て返し、本手返しの三つが基本だそうだ。その中でもっとも一般的なのは「小手返し」。詳しくは他のサイト等を見てほしいが、小手返しはネタに山葵とシャリを置いて、横に回転させて握る。縦に回転させれば、「立て返し」だ。もう1つの「本手返し」ではさらに複雑なステップをへる握り方。 それゆえに本手返しで握る職人はめっきり減ったそうだが、『増田勇』の大将は本手返しで握る。15歳の時からこの世界にはいった大将は、銀座の寿司の粋な文化だけでなく、寿司職人の伝統も守っているようだ。一度シャリを持ちかえる握り方がまたかっこいいんです。温度を変えないといった具体的なメリットもあるそうでうす。 美しい所作で握られた寿司もまた美しい。どうですか?冒頭の鮪の握りの美しさは。 「なまこ酢」 「真鯛」金沢 「平目」青森 「帆立」海苔、原了郭の七味と。 「茶碗蒸し」蟹 「鮑」 「公魚」 「墨烏賊」唐津、濃厚 「ヒラスズキ」 「平目」 「車海老」 「マグロの漬け」 「マグロ」 「ミル貝」 「赤貝」閖上 「雲丹」北海道昆布森 「さより」 「鯵」 「玉子」 「赤出汁」