2016.12.26 夜 三丁目の夕日の時代。昭和30年代名店の味!@昭和 ラーメン・つけめん 銀座・新橋・有楽町 〜999円 ★★★☆☆ 昭和30年代名店の味。茅場町のラーメン店のメニューに書かれた文字からは懐かしい味との出会いの予感を感じさせます。しかも、店の名前は『昭和』。この予感に間違いはなさそうだ。 そもそも昭和30年代ってどんな時代なのでしょうか。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」がまさにその時代でしたね。なんとなく雰囲気はイメージできます。東京タワーの公開された年代であり、なんといっても前回の東京オリンピックが開かれた時代です。 この頃の名店の味とはどんな味なのでしょう。中華そばをイメージしてましたが、黄金に輝く清湯スープで塩ベース。 野菜の甘味が前面に感じられるタンメンの印象に近い。自然ともやしやネギとの相性がいい。チャーシューは存在感を感じる大きさと厚みで、炙った香ばしさが際立ちます。 麺はやや細めでコシはさほど感じないが、塩のスープとの相性はいい。全体的な印象として〆のラーメンにぴったりな印象です。23時半までやってるので〆ラーメンとしての需要があるだろう。 昭和30代の人々はきっと飲んべえだったのでしょうね。笑 — 昭和東京都中央区日本橋茅場町3-8-12 茅場町鈴藤ビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13045473/