2016.12.18 夜 タイ料理の名前って料理が想像つきません。@バーンリムパー 2号店 世界料理(アジア) 新宿・代々木・大久保 3000円 ★★☆☆☆ タイ料理のメニューって多すぎて困りません?しかも名前で料理が想像つかない場合が多いので、写真を頼りに吟味していきます。こういう時に安全なのはコースです。おススメのメニューで構成してる場合が多いですからね。 本日訪ねたタイ料理店『バーンリムパー 2号店』でいいコースを見つけました。その名は「キーマオコース」。タイ語で酔っ払いという意味だそうです。 もちもちのライスペーパーに春雨が包まれた生春巻きは優しい味付け。その後は、辛味でビールやお酒がすすむことを容易に想像させるメニューが並ぶ。各メニューにはタイ料理お馴染みの唐辛子マークがつくが、思いのほか辛さは控えめな印象。 シーフードのサラダであるヤムタレーにおいては唐辛子やナンプラーなどの味は控えめだし、トムヤンクンは辛味より酸味が目立つ。辛さへの期待感が強すぎたのか全体的にエッジが感じられない。 タイ料理は香辛料やハーブが辛味や酸味などを絶妙に作り出すが、そのどれもが中庸に感じてしまいました。〆には「カオマンガイ」もいただきましたが印象は覆せず。。。 実はここ、伝説のタイ料理人タムさんが6月まで腕をふるっていたそう。タムさんの料理が食べれるという期待感もマイナスに働いてしまったかもしれない。タイ料理はメニュー名も難しいが、タムさんを見つけるのもまた難しい。 その他のメニューはこちら。 「豚肉の黒胡椒炒め(ムーパットプリックタイ)」 「太ビーフンのスパイシー炒め(パッキーマオ)」 — バーンリムパー 2号店東京都新宿区新宿1-19-11 草間ビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13171854/dtlrvwlst/B214551626/?use_type=0&rvw_part=all&lc=0&smp=1