2016.11.08 夜 食欲の秋!シンシアの秋の味覚を食べ尽くす!@シンシア(sincere) フレンチ 四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋 10000円〜29999円 ★★★★★ シンシアのメニューは手紙のようなテイスト。なんだか温かみが感じられてお気に入りです。手紙にそって料理をご紹介させていただきます。「秋の装い、キノコの収穫から始まります。」キノコはポルチーニ。キノコの風味が濃縮されたようで秋を全力で感じさせます。形も可愛らしいですね! 「五種のアミューズを楽しんでいただいた後は」定番の5つの味のトマト、アメリカンドッグ、秋茄子と秋刀魚、イワシのマリネ、豚足。ユニークさはシンシアの魅力。秋の味覚を豊かな創造性で提供してくれる。 「干支にちなんだ一品を」鶏だ!もうすぐ申年も終わりですね。実はミトミえもん今年は年男だったのです。最中の中身はフォアグラとイチジク。やはり鳥の要素を感じるもので構成してます。 「牡蠣のムニエルは柑橘の香りとともに」ムニエルされた牡蠣がたまらない。牡蠣バターのような旨味に加えて後追いでベルモットソースやレモンのパウダーと握手すると深みが断然増している。赤紫蘇や春菊の芽のアクセント、そして柑橘の香りがたまりません。 「様々な産地から届いたお野菜は小さな植木鉢で」蟹味噌のソースが最高です!!こんなバーニャカウダ、毎日食べたい。様々な産地とは日本全国ならず世界各国。楽しすぎる植木鉢、いつかこんな植木を育ててみたいです。 「鰻とフォアグラはマンゴーとのマリアージュ」マリアージュは何もお酒とだけじゃないんです。マンゴーと相性がいいのは既知だが、鰻も合うんですね。ここに三角関係ができあがりです。鰻の燻製香が堪らないです! 「北海道の鰤は根セロリ、カレーとの意外な組み合わせ」確かに意外な組み合わせ。パウダー状のマドラススパイスがだんだん溶けて鰤と握手。鰤とカレーも意外なら、口当たりが軽やかなシェリー酒のマリアージュも意外。スペインではポピュラーなのだそう。これ超絶うまいです。石井シェフ、カレーの風味はちょっとずるいですよ! 「メインにはうずらのパイ包みをご用意しました」サクっとしたパイ包み。中心にはブルターニュのオマール海老。ソースはアマゾン料理人の太田シェフでお馴染みのアマゾンカカオ。酸味の効いた香りのいいソースでばっちり合います。 「お腹の具合を見てストウブご飯や」もちろんいただきますよ!シンシアの料理だけはいつまでも食べられるんです。ボルドレーズソースのきのこご飯。米もきのこもソースも絶品。これ3合食べられます。 「アヴァンデセール、デセールなどをお好きなものをお選びください」 アマゾンカカオのガナッシュ。三分の一程度を食べると発酵乳を投入!全部混ぜて傾けるとワイングラスに。なんてお洒落な演出なのでしょう。 — sincere03-6804-2006東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-13 原宿東急アパートメントB1https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13194253/