2016.09.15 夜 神楽坂の夜は「龍朋」の炒飯で〆る!@龍朋 中華料理 四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋 1000円 ★★★☆☆ 〆店の知識は営業マンの必須事項。最後なんか食べようって言われたからオロオロ探しているようじゃ失格です。重要な繁華街ではそれぞれ1つくらい知っておこう。 〆飯の種類はそんなに多くない。アルコールで飛んだ塩分が多いもの、大きくなった胃に詰め込む炭水化物が基本だ。やっぱりラーメンがその代表例でしょうね。 今回紹介したいのは「神楽坂」エリアの〆ご飯。神楽坂でへべれけになった後の炭水化物は『龍朋』の炒飯がおススメだ。 具には卵とネギとシンプルな炒飯なのだが、ゴロゴロした大ぶりのチャーシューの存在感が強い。仕上げにチャーシューの煮汁を入れて仕上げてるので一体感はもちろん、足りなくなった塩分を一気に補給してくれます。さらに、固めに炊かれた米は粒ごとに主張が強いので食ってやった感を満たすことができるときたものだ。胡椒が強く効いているのも酔っ払いで音痴になった舌にもぴったり。 昭和53年から地元で愛される中華料理店。構える必要のない店の顔つきも〆のご飯屋さんにはぴったりだ。神楽坂の〆飯はここで決まり!(23時までだから気をつけてください!) — 龍朋03-3267-6917東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル B1https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13006446/