2016.09.11 夜 隠岐の島を堪能!隠岐の和牛を食い尽くせ!@yakiniku okideli 焼肉・肉料理 東京・日本橋 5000円 ★★★★☆ お肉屋さんが営む焼肉屋『okideri』。我らが人形町にできた新店は精肉店直営。肉のクオリティと鮮度に期待が持てますね。店の名前の通りで島根県の隠岐の島の和牛を使っているそう。 隠岐の島の牛!!たぶん初めての体験かな。隠岐の島といえば、昔の悪いことしたひとが島流しにあった場所ってくらい縁がない。ちなみに行った事ない県があと島根と鳥取だけなんです。それでは、初めての「隠岐」を堪能させてもらいましょう! さっそくおきでりの名物の「生ハム」を発注。まさに生ハムという言葉が似合う生っぷり。肉らしい食感が残り、胡椒やピンクケッパーのアクセントがいい感じ。お酒のつまみという大役をきっちり果たします。肉はやっぱりタンからですよね。店で提供する中でも最上という特選黒毛和牛の「タン」をいただきます。 タンはタンでも、元、先、下に分かれて登場。タン先は脂が充実し、タン下は肉感が一番強い。でも一番お気に入りはタン元。旨味が最も伝わってきます。みんな違って、みんないい。BY 金子みすずです。 黒毛和牛は「ハラミ」の注文。塩がたっぷり。柔らかすぎるハラミは脂もたっぷり。これが隠岐の力でしょうか。美味い!むしろ少し重たいくらいです。笑 その他、「ホワイトロングウインナー」 「食べる辛いスープ」 「セルバチコのサラダ」などをもらったが、どれも安定していてハズレはない。 ご飯ものにも隠岐らしいメニューを発見。その名も「隠岐のおにぎり」。 海苔で巻くというより、岩海苔をつける?っていう感じの装い。つけ汁をたっぷり吸った海苔とご飯の相性が完璧です。シンプルな梅もいいですね。 隠岐の島のイメージが島流しの地から牛肉の名産地にイメージ変わりました。こんな美味しい牛肉の産地なら、島流しはたいした罰じゃなかったかもしれません。 — yakiniku okideli03-6661-2179東京都中央区日本橋堀留町2-1-1-2 F 藤和堀留ビル2Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13187580/