2016.08.28 昼 完全にノックアウト! I love you, ok?@竹末東京プレミアム ラーメン・つけめん 両国・錦糸町・小岩 999円 ★★★★★ 乗ってくれ Ha~ha♪ 足りないぜ Ha~ha♪永ちゃんの声が聞こえてくる会場はライブ会場ではない。スカイツリーを見上げる押上のラーメン店『竹末東京プレミアム 』だ。 もちろん永ちゃん本人はいるはずもないが、ライブ感は感じられる。 まるで特攻服のような格好の大将が説明とともに目の前でラーメンを作っていきます。これはライブそのものだ。乗ってきたぜ! 一曲目は、もとい一杯目は「鶏ホタテそば」(900円)醤油のかえしに白湯スープが投入され、麺に具材が次々と投入される。極めつけに濃厚なホタテペーストがたっぷりと加えられる。 スープを一口すすると、これ以上鶏で実現できるのかというほどのコクと香り。そして、魚介の風味とまざったスープは一瞬にして脳から幸せホルモンを大量分泌させます。はっきりいって旨い!うますぎる!これがROCKってやつですか? 手揉みの自家製縮れ麺も素晴らしい。強い風味のスープにひけをとらず、最後まで汁を吸ってのびるようなことがない。強いもの同士が握手したときでも一体感って生まれるんですね。 ライブはこれで終わりではない。しっかりアンコールもあります。 アンコールの内容は半ライスに黒トリュフだ。目の前でチーズを炙り、トリュフを削る。すでに完成形のスープが違う表情を見せてくれます。 もうトランス状態です。絶品のスープに混ぜたら、これ旨すぎてダメなやつです。 二曲目は、もとい二杯目は「ヤシオマスの塩そば」(820円) 先ほどと打って変わって鶏の清湯スープ。塩ダレをベースとして滋味を感じさせる。その滋味の主役は栃木県喜連川産のヤシオマス。ニジマスの一種だそうです。 最初は滋味がややマイナスかと思ったが、これがまた不思議と癖になります。砂糖を少々加えていたことがミソなのかも。そして、卓上の酢をかけるとこちらも一瞬で表情が変化します。滋味と酸味がほっぺたの内側を刺激してくる!ネギ油の風味を後追いで援護射撃。 麺は同じものを使用しているが、メンマの種類は違うなど工夫が見られる。久々にスープをすべて飲み干してしまった。これもROCKだろ~?なんか永ちゃんじゃなくて、杉ちゃんみたいになってきた。笑 調子に乗って「プレミアムライス」も注文。特製サンマペーストと鮪節がのったプレミアムなご飯。これだけ豪快に食べるのもROCKだぜ! 栃木県で生まれた「竹末」が2年ほど前に東京進出。まさに永ちゃんばりの成り上がりですね!ミトミえもんはこのラーメンにI love youです。ok? — 竹末東京Premium03-5610-4649東京都墨田区業平5-14-7 フラーリシ押上 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13167920/