2016.07.02 夜 「麺画廊の第二章の開廊」@麺画廊 英 ラーメン・つけめん 東京・日本橋 999円 ★★★★☆ その名の通り画廊を意識したコンセプトの『英』画廊に見立てた美しい外観にクラシックな印象の内装だったと記憶している。 その英が東日本橋から人形町へやってきました。第二章の開廊である。 同じくデザインされた空間だが、第二章は徹底的に現代アートを意識。 赤と白の店内はNYのMOMA美術館を彷彿とさせる。テーブルや椅子だけでなく箸やレンゲも統一している。「画廊」というコンセプトへこだわりは強い。 移転を機に作ったという新メニューは、「雫~しずく~」 この絵の説明には、名古屋コーチンの丸鶏と美桜鶏のガラを炊き出して作った拉麺とある。 澄んだスープは確かに鶏の旨味を豊富に含み、同時に貝や海老の風味を感じさせる。多少塩気の強さが気になるが、画廊らしく美しく美味いスープだ。 絶対の自信があるのでしょう、調味料の類が置かれず、大盛りや固麺にも対応していない。「勝手に絵に触れないでくさい」って感じでしょうか。笑 最高級の小麦をブレンドして作ったという麺は麺はもちもちの食感で芳醇な香り。上質な麺とあわせる実力を持ちあわせる。 〆にはお茶漬けの準備もある。美味しいスープのお茶漬けが外すわけがない。 — 麺画廊 英東京都中央区日本橋人形町2-35-2https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13167149/