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2016.06.13 夜

ここはラーメンのテーマパークか。@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

ラーメン・つけめん

秋葉原・神田・水道橋

999円

★★☆☆☆

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒のラーメン・つけめん - 食べある記

鬼と金棒。強いものが何をえてさらに強くなることだ。神田の人気ラーメン店『鬼金棒』の鬼と金棒は何であろうか。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒のラーメン・つけめん - 食べある記

鬼を強く意識した内装や音楽はテーマパークさながら。出来上がった行列は乗り物を待つ人々のようです。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒のラーメン・つけめん - 食べある記

鬼と金棒は、ずばり「辛(カラ)さ」と「痺(シビ)れ」をさす。カラやシビは、抜き<少なめ<普通<増しと段階がある。さらに有料の「鬼増し」なんていうドMなメニューまで用意されている。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒のラーメン・つけめん - 食べある記

ミトミえもんは強気の「増し増し」。しかも、大量のパクチー付きの丼を注文。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒のラーメン・つけめん - 食べある記

ベースとなるのは豚骨系の出汁と濃厚な味噌。坦々麺のようなシンプルな麻辣ではなく、味噌のコクを感じるのが特徴か。もちろん辛いのだが、どこかマイルドさを感じるのはこれが理由だろう。

とはいえ、ニンニクもばっちりで鬼や金棒以外にも強敵がいっぱい潜んでるような印象。パクチーの存在感も強く、かなりテイストはひっぱられる。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒のラーメン・つけめん - 食べある記

そして、粉っぽい麺は好きではないのだが、スープの味が強烈なせいか、後半染みてきたのか意外とマッチしてるともいえる。ある意味、バランスがとれているということか。

テーマパークの魅力は非現実な世界。そういう意味では、辛さや痺れも日常生活にはないレベル。やはり、ここはテーマパークのようだ。

カラシビ味噌らー麺・つけ麺 鬼金棒
03-6206-0239
東京都千代田区鍛冶町2-10-9
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13097205/

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