2016.06.07 昼 「人気沸騰の赤羽で行列をつくるラーメン店」@麺 高はし ラーメン・つけめん 大塚・巣鴨・駒込・赤羽 〜999円 ★★★☆☆ 赤羽商店街に初登場。「孤独のグルメ」や「吉田類 酒場放浪記」の舞台にぴったりな雰囲気。制作会社さんのロケハンは楽そうですね。とりあえず、赤羽行っとけ的な感じ。(実際に取り上げられたお店はいくるもあるようです。) 東口の1番街を抜けた裏路地に行列を発見。行列の主はラーメン店『麺 高はし』。今日のランチの舞台はここだ。 メニューは、大きく「つけそば」と「らぁ麺」にわかれる。 事前にチャーシューがすごいと聞いていたので、安全に「半肉入りつけそば」(750円)を注文。普通のつけそばなら600円という破格の金額にびっくり。 随所にいわゆるつけ麺との違いを感じさせる。スープは豚骨魚介だが、意外にもあっさりした口当たり。とろみは少なめでシャバ系の顔つき。若干オイリーな印象はあるが、これが動物系の旨味。 極めつけは、スープの「ぬくさ」だ。端正なバランスを維持するためなのか、この温度感には賛否がありそうだ。ちなみに卓上にある3杯まで無料の玉ねぎを入れるとさらにそこが際立つ。 麺は浅草開化楼の特注麺。小麦粉の味わいが強く、スープとの相性は一瞬悪いような気もしたが具材が解決。 情報どおりのローストポークの量!これだけのボリュームがあると、小麦感の強い麺のほうが相性がよい。 — 麺 高はし03-3903-1575東京都北区赤羽1-38-10 内山ビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13003780/