2016.03.10 夜 蒲田駅で「羽根つき餃子」を食い尽くす!御三家の餃子をコンプリート!@金春 本館 餃子 大井・蒲田 〜999円 ★★☆☆☆ 大阪での食事を目論むも伊丹空港から羽田の最終ギリギリという日程。バタバタで羽田に帰還しましたが、到着次第食事の店を調べる貪欲さに自分でも驚きます。こんにちは、どうしてもまっすぐ帰ることができないミトミえもんです。 さて、1本で帰れる京急線に乗り込み、蒲田で途中下車。ここでもう一度空を飛びたいと思います。空を飛ぶには羽が大事。そう、蒲田名物「羽根つき餃子」を食べることに決めました!蒲田と地名で括るのは、羽根つき餃子の有名店が複数あるためです。それが御三家の名前は『你好』『金春』『歓迎』。 ますは1軒目は元祖の『你好 恵馨閣』、2軒目は次女(妹)の『歓迎』そして最後となる3軒目。『金春本館』へ。JRではなく京急の蒲田駅の駅前。商店街の中にそこはある。 「羽根つき焼き餃子(6コ)」(300円)他の2店舗よりも数が1つ多い。 モチモチ度が一番強いかもしれない。そのぶん皮の存在感が強くなるのが少し気になる。もしかしたら、蒸や水の餃子のほうが相性がいいかも。肉汁はたっぷりで、餡自体はしっかり、羽根はパリパリ。 こちらも壁にはサインがある。芸能人やメディアに愛されてるのも3店舗の共通点ですね。 ちなみに何故同じ地域で羽根つきの餃子が集まったのだろうか。この答えは簡単だ。你好の創業者の兄弟達の店なのである。お兄ちゃんの背中を見て、三男が金春、次女が歓迎を作ったのである。金額も非常にリーズナブルなので、3軒餃子のハシゴをしてみるのも面白いですよ! — 金春 本館050-5868-0397東京都大田区蒲田4-5-6 プロスペリアルビル 1・2Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13008262/