2016.02.09 夜 これぞナカヒガシ!和とイタリアンが融合した節分@erba da nakahigashi イタリアン・ピザ 六本木・麻布・広尾 10000円〜29999円 ★★★★★ 今日の「前菜」のテーマは「節分」和の心を決して忘れないイタリアンの期待の新星中東シェフ。まだお会いして2回目というのに、この笑顔が安心感を与えてくれます。 恵方巻きを模したのは、マグロのタルタルとサワークリーム。海苔の役割は玉ねぎの灰で作ります。野菜の使い方が相変わらず絶妙である。 その他、節分といえば鬼の苦手な鰯の頭と柊が有名ですね。塩味でかりっとした味付け。酸味の強い赤カブのマリネは鬼をイメージしてるのでしょうか。この年齢になって「節分」を本気で楽しめるのは貴重な体験だ。 サイフォンで作る「ミネストローネ」もパワーアップ中。 17種類もある野菜達はスプーンですくうたびに違う表情を見せてくれます。全てに横たわるパルメザンチーズは最高です! 「馬肉」草原を模した一品。春の訪れを表現! 「アオリイカ」サフランライスがアクセントに! 「ラビオリ」少しエスニックな印象。 メイン料理でも節分を感じさせる。和歌山産の「鰯」に柊やミズナをあしらう。半生な食感がスパゲッティとよく絡む。これはうまい。 「猪の杉板焼」杉の香りとチーズが合う。 「大根の煮込み」キャビアと合わせるなど大根を様々な角度からいただきます。 「アイナメの焼物」イカスミベースの根菜が美味! 「鹿肉のカツレツ」美山町の鹿肉 最後の食事は「リゾット」白い雪のようなリゾットの中からつくしが顔を出す。春はまもなくですね! お酒もペアリングして楽しませていただきました。スモークしたワインって面白くないですか?今度真似してみよう! — 草片050-5596-5559東京都港区西麻布4-4-16 NISHIAZABU4416 B1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13191105/