2016.02.08 昼 もう単純に「美味い」としか表現できない。超濃厚煮干しつけ麺に恐れ入りました。@宮元 ラーメン・つけめん 大井・蒲田 1000円〜2999円 ★★★★★ 瞬く間にラーメン界のトップクラスに躍り出た『宮元』 まだオープンから1年にも満たないが、平日のこの日も20人超の行列を作る。最短距離の人気獲得は、もちろん出自の影響が大きい。宮元氏は新小岩の行列店『一燈』のご出身。師を超えそうな勢いという煮干しのつけ麺。さっそくいただいてみましょう。 「特製極濃煮干しつけ麺」(1030円)量は50円ごとに中、大、特とサイズを増やすことができます。これだけ待ったのですもの、中サイズにすることくらい許してください。 まずは、スープ。 ドロドロした粘度の高さは見るからに濃厚さが伝わる。煮干し出汁も濃厚そのもの。イワシを中心に相当量の煮干しを使っているそうです。動物系の強さも感じるが、圧倒的な煮干しの存在感がネガティブな要素をすべてふきとばす。 今度は、麺。 全粒粉の小麦を使った麺で小麦胚芽の風味を感じられる。コシが強く濃厚なスープとしっかり対峙してくれる。 これは師の『一燈』の特注麺なんだとか。良好な関係なんですね~。よく見れば、一燈のTシャツを着た女の子がいます。修行にきてるのでしょうか。 特製は具材のインパクトもすごい。 2種類のチャーシューはびっくりするほどの厚さ。味玉は燻製処理がなされ、メンマは濃厚なつけ汁に沈めて味をつける。1つ1つが計算されてるという印象だ。計算の答えは、もう単純に「美味い」としか表現できません。恐れ入りました。 — 煮干しつけ麺 宮元050-5597-8981東京都大田区西蒲田7-8-1 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13180862/