2015.10.19 夜 穴場を見つけた!入り口からビビッときた絶品の居酒屋さん。@保夜萬歩 焼鳥・焼きとん 秋葉原・神田・水道橋 5000円〜9999円 ★★★★☆ 日本酒に力を入れてることは一目瞭然。入り口付近にところせましと日本酒のラベルが貼り付けられている。大好きな居酒屋『しんばし光寿』の天井を思い出します。 もう1つ大好きな店を思い出す注釈を発見。「当店は全て手作りの為お時間を頂いてます」「ご迷惑をおかけする方はご遠慮いただいております」日本酒を提供する注釈付の店といえば四谷の『酒徒庵』ですね。入店前から少し好きになってしまいました。 さて料理に目を向けてみましょう。まずは本日のおススメの「鴨ねぎ」。塩加減は強いが、脂のノリノリで、なおかつ弾力も強く感じる。この一品で店のクオリティーの高さが伝わります。 続いて一番人気という「職人のギョーザ」。これはうまい!野菜がたっぷりなのに肉の存在感も感じられ、羽根つきの皮の焦げ部分の食感はかなり好感度が高い。 これも名物とされる「ねぎだく厚揚げ」。かなりカリカリに揚げられていて食感も楽しめる一品。たっぷりのネギとともに醤油を吸収して味をまとっていきます。これもなかなか。 続くのは「ジャンボコロッケ」。ハードに揚げたコロッケ。料理に時間がかかる理由の一端はこういうことかもしれない。色の黒さがソースの味付であることと揚げ時間を示しています。しかもこれだけの厚み。二センチほどもあり、最後まで熱々から離れることはありません。メインの焼き鳥にたどり着きそうにもありません。笑 泣き言は言ってられない。せっかくの鳥取大山鶏ももちろんいただきます。 柔らかな食感と強い塩味の「こころのこり」 「抱き身」はものすごいボリュームだが、わさびで頂くこともありさっぱり感が特徴的。炭火の香りがいい具合です。 抱き身並みの弾力の「こぶ」。一番動かす部分だから筋肉がすごいんだって。前半飛ばしすぎたせいで鳥はここまで。1本のボリュームもかなりのものですし。 〆は「卵かけごはん」。ここのTKGは特徴的。卵の上にはササミの刺身。さらに鰹節と海苔をちらして完成です。これはおススメなので是非食べてみて! 6周年を迎えるという『保夜萬歩』入り口の注釈も接客の一部なのでしょう。非常に居心地がよく、料理もうまい。雑居ビルの3階で深夜まで営業している。これはいい穴場を見つけました。 ―保夜萬歩03-3255-0907東京都千代田区内神田3-12-10 磯見ビル 3Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13101732/