2015.09.12 夜 ラララ〜♪楽しそうなタイ料理屋ですね。@ラララ食堂 世界料理(アジア) 東京・日本橋 3000円〜4999円 ★★☆☆☆ 『ラララ食堂』だなんて、名前から完全に楽しそうなテンションですね。笑 店内のイラストからも楽しそうな気分は伝わってきます。 タイのレストランで経験を積んだタイ北部ウタラディット出身のコックが提供してくれます。あれ?バンコクじゃんないだ。『バンコック ラララ食堂』なのにね。笑 まぁ、細かいことは抜きにしてタイ料理を堪能させていただきます。 まずはお得なおつまみ盛り合わせ。タイ式のつまみを4種類。 香草入りの「トートマンプラー」。魚のすり身で作った、いわゆるさつま揚げで香草の爽快感がいい。こぶみかんの葉などのハーブ類やスパイスが詰まった「サイウア」。チェンマイ料理のソーセージで複雑な味付けが素晴らしい。これが一番好き。北部名産の酸味ソーセージの「ネームスライス」。酸味が効いてるがトウガラシを挟んで辛味も追加。酒のお供ですね。醤油系の味付けの「タイ式ミックスナッツ」が最後。お得ですね〜。 サラダにはタイ全域で人気の「ソムタム」を選択。数量限定とか言われたからね。いわゆる青パパイヤのヘルシーサラダ。パパイヤやピーナッツなどで甘さを作る一方で、全体的には辛めな味付け。ライムの酸味や塩っぽさなど様々な味覚を刺激するところが東南アジア料理らしい。 タイ料理でカレー料理は外せない。豚ばら肉の香草入りカレー炒めである「パネーンムー」をいただきます。レッドカレーのエッセンスに近いココナッツの香りが芳醇で香草もよく働く。大ぶりのバラ肉の存在感がご飯のニーズを高めていく。 最後は「カオマンガイ」で〆。蒸し鶏と揚げ鶏から選択できるようだ。おすすめを聞くと、かぶせ気味に「蒸し鶏」との回答。笑 お米は鶏ガラとタイハーブで味付けた出汁で炊く。味はいいのだが、水分が多いのが〆としては難点。手作りのタレのスパイシーは宣伝通り。 ―ラララ食堂東京都 中央区 東日本橋 3-1-4 2Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13120833/