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2015.09.03 夜

神田らしくない神田。サラダから〆までジビエ一色!@Nico

フレンチ

東京・日本橋

3000円〜4999円

★★★★☆

神田周辺は男の街といっても過言ではない。それほど大衆居酒屋が目立ち、ちょっとお色気系の店も散見される。

その神田から徒歩数分の路地。周辺からは想像ができない洒落た空間で女性比率が非常に高い。神田にあってこの光景はなかなか珍しい。

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ジャンルを一言でいうと「ジビエビストロ」といったところか。全国のマタギと契約しているようで、ここ『Nico』に限らずジビエ料理の店を展開している。メニューにも猪、雉、羆、鹿と家庭のテーブルにはのらない食材が並ぶ。

まずは口慣らしに「Nicoのポテサラ」定番の一品で大きめなジャガイモが特徴的。燻製のベーコンがぬけるほどの風味。ちなみにこのベーコンは猪。

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お次はお魚。「穴子のエスカベッシュ」これうまっ!南蛮漬けというが、カレー系の味付けにいい感じの酸味。酒との使用は抜群でどんどん持ってこいって感じです。

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本日もってもおススメという蝦夷鹿。「蝦夷鹿モモ肉のタルタル」蝦夷鹿の旨味が凝縮されるも臭みはゼロ。前菜にプロットされることに理解できる。サラダ感覚で食べるジビエは初めてかもしれない。

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「青唐辛子のオムレット」からさ三倍!酒も三倍!もうお酒が止まらない。

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メインは「青首鴨のロースト1/4」さっきから本当に臭みと縁がない。ジビエが多少苦手だったのが嘘のよう。赤ワインの消費量にひいてしまいます。

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最後の〆は紫蘇をちらした「炒飯」ここにも鹿肉が入っております。肉に頼らず、肉を生かし、肉を楽しむ。全体の調理レベルの高さにも驚きます。これも本当にうまい。

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Nico
03-3241-3399
東京都中央区日本橋室町4-3-14
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13144586/

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