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2015.07.22 昼

タンメンと餃子どっちを食べるべきか?答えは両方です。@タンメンしゃきしゃき 新橋店

ラーメン・つけめん

銀座・新橋・有楽町

1000円〜2999円

★★★☆☆

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お前に食わせるタンメンはねぇ。次長課長の河本氏のネタとして知名度をあげたタンメン。中国人のものまねが面白いポイントだが、タンメンの発祥は日本とされる。厳密にはタンメンは中国でスープ麺全般をさす言葉としては存在する。つまり日本で言うタンメンは日本で生まれたタンメンのことを指す。

このタンメンは鶏がらメインの塩味。よく似てるとされるちゃんぽんは、豚骨系であるのが違い。ついでに言えば、ちゃんぽんは麺ごと煮るのに対して、タンメンは茹でた麺にスープをかける。

うんちくは置いておいて、さっそく「タンメン」をいただきましょう。

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味も当然この作り方に準ずる。ちゃんぽんに比べて麺はもちもち。形状は平打ちのちぢれ麺。炭水化物としての存在感が強いので肉との相性はいい。もはや脇役の域を超える野菜達は膨大だがヘルシーなので量は気にならない。何より、店名にもなる「しゃきしゃき」の食感はこの子達が生む。

スープは多少塩辛い印象は否めないが、優しく体に沁みていく。卓上には黒と白それぞれの胡椒があるが、なぜかホワイトな印象が強いですね。これもちゃんぽんの影響でしょうか。

だがしかし!

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このタンメンは変身するのです。それが自家製のラー油。優しい味から一転。パンチのある一品へ。影響度はスープにとどまらず麺も取り込んでいきます。背中にじんわり汗を感じます。

そしてもう1つ。忘れてはいけないのは5個入りの「餃子」。モチモチの皮にぎっしり詰まった餡。食感としてネギも主張が強い。砕かれた野菜は細切れな分、例の特製のラー油がしみていく。餃子だけの注文も少なくないが、納得感があります。

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ちなみに、タンメンと餃子の双方を楽しめる「タンぎょうセット」が1000円。両方食べてみてください!


タンメンしゃきしゃき 新橋店
03-6402-3380
東京都港区新橋4-6-7
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13126066/

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