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2015.05.11 昼

中辛は「味覚」を奪い去ります。@味覚

中華料理

銀座・新橋・有楽町

〜999円

★★☆☆☆

虎ノ門の激辛ランチといえばココ。二号店が路面店なのに対して一号店は地下の階段をおります。

ここには都市伝説がある。中辛は店内が咽せる、激辛は地上まで咽せる。普通でも辛い一品の2.5倍の辛さが中辛。

新入社員の教育のつもりで来たのに、そいつは普通。なぜかミトミえもん自ら中辛に挑戦。前回二号店で普通を食べたので同じものを食べられない性分のもんで。ただ注文の時には、その辺の中華と一緒にするなと注意されるほど。ジェツトコースターのるようなドキドキ感とワクワク感でいっぱいです。

・頂天石焼麻婆刀削麺(900円)

登場。湯気が鼻に入った瞬間に咽せる。店内が咽せるという都市伝説も強ち嘘じゃない。ちなみに薄辛、普通も同僚の注文でテーブルに並んだのが、茶色から明らかに赤に変化してます。

辛さの正体は、朝天唐辛子、郫県豆板醤、漢源山椒、そして10種類以上をブレンドした辣油。こうして完成した辛さは地獄の辛さ。一瞬で「味覚」を奪います。特に青唐辛子は唇に舌に痛みを伴います。

刀削麺は、この刺激に負けないように極太の仕上がり。ただ、どうしても麺とスープが融合せず、辛さを吸収はしてくれない。ご飯は辛さを含めて全てを吸収してしまうので、辛さが倍増する。そういう意味では刀削麺のほうが相性がいいのかもしれない。

そうしておいらから「味覚」を奪い、最後に残った感覚は、「痛い」と「熱い」のみでした。笑 辛いもの好きな人には相変わらずオススメの一品です。一般ピーポーのおいらにはやはり笑える罰ゲーム食としか感じない。

汗や鼻水として全てを体から放出。デトックス力が抜群という言い方もできるかもしれないが、同時に午後の仕事のやる気まで出て行ってしまいました。


味覚
03-6677-2666
東京都港区西新橋1-10-8 西新ビル B1F
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