2015.02.15 夜 やっぱり冬はもつ鍋に限ります。@もつ鍋 やましょう 人形町店 鍋・おでん 東京・日本橋 3000円〜4999円 ★★★★☆ もつ鍋。言わずもがなの博多の郷土料理であるが、こちらやましょうも発祥の地から東京に進出してきた由緒あるお店。 オープンは2006年の11月。建物一棟が店舗で、1〜3階までで80座席もあるそうです。案内いただいた3階は座敷。 ちなみに神楽坂にも店舗があるそうで東京2号店として2012年の11月に開業。長らく神楽坂在住でしたがすれ違いだった模様です。 お通しは酢モツ。せっかくなので、博多の名物料理を頼んでみましょ♪ ・ごまざば(1300円)大分県の源サバ。ブランド鯖ですね。胡麻の風味がたまらない一品。紫蘇もいい味だしてますよ、こいつ。この新鮮さと弾力はしめたものではなく、生鯖を使用しているからこそか。 ・炙り明太子(780円)プレーンとバジルから選択。冒険心が出せずプレーンで。これは普通に旨い明太子。 ・もつ鍋(醤油味)(1300円/一人前)鹿児島県産黒毛和牛の上質な小腸、存在感のあるニラ。強火で一気に!キャベツがしんなりしてくるとアクを店員さんが丁寧にとってくれます。最後はもつが煮え上がるまで良い子にして待つと出来上がり。醤油の煮え立つ匂いが湯気となって鼻に届きます。 ニンニクもしっかり効いていて、モツ単体で美味しくいただけます。モツの脂が染み出し野菜たちのクオリティーも十二分にあげていく! 最後はちゃんぽん麺で〆。沸騰して1分ほど待機して出来上がり。こちらは小麦粉が強く個人的には得意ではない。ただもつ鍋のゴールデンコースとしては外せないでしょう。 鍋はもうひとつ、店名にもなっている「やましょう鍋」あるものも。白菜と肉のミルフィーユのようで見た目にも美しい。次回はこいつだなと誓って、岐路につきました。 ―もつ鍋 やましょう 人形町店03-3249-2015東京都中央区日本橋人形町2-25-19https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13038430/