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2014.11.21 夜

究極のお一人様を堪能。最高の呼び声高いすし匠系列。@すし匠 まさ

寿司

六本木・麻布・広尾

10000円〜29999円

★★★★★

西麻布。雨は降ってない。仕事の終わりが読めずに、まさかの金夜に一人で西麻布。粋なことでもしたろうということで一人鮨にチャレンジします。一人だから贅沢してやりまっせ。

西麻布は交差点近く。地下にくだる前、既に雰オーラがでているお鮨屋さんがあります。予約なしなんで、緊張しつつドアをあける。一人なんですが、、、微妙な反応を示すも快く入れてくれました。後で聞くとお一人お弟子さんがやめられた直後で予約制限していたのだとか。そんな慌ただしいタイミングだったのに感謝です。

わかめと海ぶどうをお皿にいただき、まずはタコのお通しからスタート。

・タコ…やわらかい!とても柔らかく煮ていて、味も染み渡っております。

・たい…一日寝かす。身とお腹の部分をそれぞれ。口の中でも透明感がわかるレベル。(写真忘れ)
・塩締めのさば…ワサビだけで。刺身なのに焼き魚の要素。一ミリの世界の技。

・赤貝(閖上)…赤貝の聖地。繊維を感じるような精細さ。

・ウニ(昆布森)…とけるウニ。下部にはお米。

・本ししゃも…身がというか卵というか食感がしっかりしてる。

・鰆の昆布締め…つるつるな食感。(写真忘れ)
・鰆…半生。香ばしさが口に広がる。

◎あん肝…柔らかい!奥まで味が追いかけてくる。こちらも離したくない。相思相愛です。

◎白子炙り…クリームでしたっけ?これ。焦げとの相性が美味。

・メロンの漬け物…口直しがお洒落w
・平貝の磯辺焼き…本物みたいな味と思いきや、貝の繊維をつぶさに感じられます。

・いくら…プチプチしない。口の中でとろけます。
・すみいか鮨…お塩でいただきます。さっきまで生きてなかった?きみ。というレベルの新鮮さ。

・すみいかゲソ焼き…こんなにゲソって柔らかかったか?

・白海老の昆布締め…(写真忘れ)
・鰤握り、わさび巻き…洗練された味(写真忘れ)
・かつお2種…うちはカラシ。これが新鮮。そとはニンニク。これが強い香り。

◎太刀魚のハラス焼き…左は醤油。香ばしい。右はそのまま。この部分ジューシーとしかいえない。魚でもこの言葉使いますっけ?

・茄子のわさび漬け
・金目鯛の昆布締め

・かます…柚子胡椒をあしらう。炙りの香りが口に広がる。

◎しめ鯖…よくしめた鯖に脂たっぷりのおなかの身の部分を調味料的に使用。お洒落すぎる。。。
・車海老…半生。さっと茹でる、さっと炙る。黒くならない絶妙なポイントで炙り感と生感のバランスが最高。
・中トロ…背びれの横
・カワハギ…お刺身の上に肝を追加。しめ鯖同様肝が調味料化してる。

・穴子の白焼き…ぷつっとなるほどの弾力。プリプリ且つジューシー。この時期にしかでない食感だとか。

◎穴子握り2種…塩とタレ。両方ともフワフワ。白焼きとのギャップがすごいが同じ物だそう。不思議すぎる

・海老の頭

・卵

お酒はビールと、麦焼酎の兼八、自然麦をいただきました。量が多すぎて限界ですが、次々にやってくる超絶のお鮨たちをついつい受け入れてしまいます。

席は7席で完全予約制。四ッ谷のすし匠の流れをくむそうですが、やめたのは20年も前だそう。大将の接客もすごく丁寧で、一人ぼっちの時間も楽しい時間になりました。究極のお一人様を堪能。


すし匠 まさ
03-3499-9178
東京都港区西麻布4-1-15 セブン西麻布 B1F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13016512/

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