2014.10.22 夜 希少部位の宝庫!サーロインの野原焼きで決まり!@焼肉 ジャンボ 白金 焼肉・肉料理 目黒・白金・五反田 5000円〜9999円 ★★★★☆ 友人達に誕生日祝ってもらいました。予約殺到店ではありますが、2週間ほど前から余裕で席をキープ。場所は四の橋の交差点から橋を渡った右手。最寄駅は白金高輪ですが10分弱。お世辞にも交通の便はいいとは言えません。 ただ、それくらいの不便は吹き飛ばす肉がそこにはあります。焼肉ジャンボといえば言わずとしれた名店。こちらの経営はジャンボ本体とは別で矢澤ミートなのだそう。トイレには所狭しと矢澤ミート一家の名刺がございます。 ◎正真正銘のユッケまずは、ユッケスタート。店舗で作ってるのだそう。新鮮さのレベルが高い!卵の絡み方が絶妙。 ◎サーロイン名物野原焼き名物と銘打つだけあります。鉄板をわずかに触ったかと思うと、一瞬で香りと肉汁が充満します。肉汁こと卵にぶち込み、肉汁の卵とじ状態。口の中で旨味が広がります。卵は新潟の『思い出たまご』というブランドだそうです。 ◎白センマイの踊り焼きそういうことですか。肉が焼かれてダンシングタイム!裏返すたびに新しい踊りを披露します。さっと焼いても、じっくり焼いても違う美味しさ。センマイらしいシャキシャキ感は担保されてます。 ・レバー…新鮮そのもの。少しだけ炙っていただきましょう。 ・上タン塩…厚みがすごい。贅沢です。薄切りにすれば儲かるのに笑 ・ミスジ…3秒(裏表の焼き時間)ルールでいただく。多少肉々しさがある。 ・ランプ…3秒(裏表の焼き時間)ルールでいただく。多少歯ごたえアリ。 ◎和牛焼肉カレーライス挽き肉たっぷりのカレー。肉汁がカレーに溶け込み、多少のスパイスが相まって最後の〆でもおいしくいただけました。野原焼きで使った卵を投入すると、肉汁の溶け込んだ卵が倍の旨味を生みます。普通の白ご飯にかけたらほっぺたが落ちるとみた。 ちなみに、野原焼きの由来は、野原さんという方が、肉をさっと炙るの見て思いついたからだとか。お客様への感謝の気持ちが伝わります。名店で名前が残るなんて羨ましい。野原さんへの羨望を含めて、野原さん焼と呼ぶことにします。 帰りの白金高輪の駅までの歩きは億劫かと思いきや、ミトミえもん焼きを考案するための時間であっという間でした。 ―焼肉 ジャンボ 白金03-5795-4129東京都港区白金3-1-1 第一麻布ビル1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13026377/